2008年05月31日

アロマで紫外線対策

紫外線…
お肌の老化原因の最たる悪。
といっても、ビタミンDを皮膚で作ったりするには紫外線に浴びないとできませんから、あまりひどい言い方したくはないですが。(してますね)
お肌を健康に若々しく保つにはやっぱり、年間通して紫外線カットに心がけると良いですよね。
しかし、紫外線カット指数のSPFやPAが強力になるほど皮膚刺激が強くなり、ダメージも受けやすいそうです。

アロマセラピーで紫外線防御ができますか?
とのご質問を受けました。

結論から言ってしまうと、確実性はないです。やはり用途に合わせてUVカットクリームなどで日焼け止めをしたほうが良いと思われます。
しかし、アロマトリートメントで使うキャリアオイルといっている精製植物油の一部の成分には皮膚に薄い膜を作り紫外線をカットするものがあります。
パルミチン酸、ステアリン酸がそれです。
ケイヒ酸は紫外線を吸収します。
γ‐リノレン酸はメラニン抑制作用があります。
これらを多く含むオイルは紫外線予防につながると考えます。

ココナッツ、マカダミアナッツ、ツバキ、オリーブ、シアーバター
に上記の成分が見られます。

次回続きを掲載します。
posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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