2008年11月17日

精油のちから*シナモスマ・フラグランス*

昨日の夜中、娘はまた、咳をぶり返し、ゲホゲホと苦しそうに連続してせいていました。

見に行くと、布団をはいでしまい襟足と背中が汗ばんでいました。
あまり咳が止まらないので、一度起こし、マヌカハニー15+をなめさせ、ヘーゼルナッツオイルを手のひらに乗るくらい取り、シナモスマをスポイトで2滴を混ぜ、のどから胸に塗りました。
そして、あたたかい番茶をゆっくり飲ませ、首にタオルを巻き、またベットに行かせました。

その後は、朝まで起きることなく、咳ひとつせず寝ていました。
その効き目にさすがのパパも「すごいな!」と気づいてくれました。手(チョキ)
posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロマクラフト〜ハウスケア〜

今日はワンデイでアロマクラフトのいろいろを学んできました。
何か作るのは楽しい!!
アロマのクラフトは比較的簡単!!
少し、慣れたらアレンジも自在だから、あれもこれも作って使いたくなっちゃいます。

はじめて一緒に受講した方とも仲良くしていただき、とても勉強になりました。

また、たのしいアロマ生活の構想がふくらみ始めてます。
posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハイドロゾル*タイムブルガリス*

一週間ほど前から娘が風邪っぽい症状で過ごしていました。
少々のことなら、自分の免疫力で治すだろうと、まずは食事やお風呂で体を温めしっかり睡眠をとらせました。
ところが、体温が上がりすぎたのか、寝相が悪すぎるのか、夜中布団をはいでそのまま寝ていたようで、翌朝症状は悪化してしまいました。
咳は出始めるとしばらく止まらず、のどの痛みも強くなってきたとの訴えに加え鼻水が止まらなくなっていました。
そこで、睡眠前にタイムブルガリスのウォーター(ハイドロゾル)を大さじ1ほどを飲ませました。苦いというので、マヌカハニー15+をティースプーン1なめさせ様子を見ました。

一日目:寝ている間の咳が一晩に一回続いただけでした。
二日目:夜中の咳がなくなりました。
三日目:のどの痛みが落ち着いてきたと本人がいいました。

ウイルスをやっつけ、炎症が鎮まったのかなと思います。

まだ、鼻水は出ているようですが、「しっかり出しな。」といっています。昨日は胸にシナモスマという精油をキャリアオイルに希釈して塗りました。
どうなるでしょう。

posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

精油のちから*ジンジャー*その後の経過

ジンジャーを使って数日が経ってます。
塗るタイミングなどで感じが違う様です。

初めは冷たくなった足にすり込んでいました。
このときは、塗らないよりはなんだか血が巡ってきたかな?!という感じでした。実際は皮膚表面の温度はあまり上がってないようでした。
でも、おやすみ前に塗るといつもより足先の冷えが気にならずすんなり眠りにつけました。

今日は、お風呂上りすぐ、まだ足先もホカホカのうちに指と指の間や足の甲、くるぶし辺りに伸ばしました。

今のところ、これが一番いいです!!

もう、深夜だというのに足先がポカポカしています。
上半身はパジャマですが、すでに寒いです。
posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

アロマでロハス10月号ですが、まだまだ使えます。

すっかりご報告していませんでした。
安江工務店さまのコラム、10月号をご紹介します。
時期はずれの内容に見えますが、まだまだ、クレイは使えますよ。


http://archive.mag2.com/0000250936/20081021135522000.html


もう少ししたら11月号もご紹介できると思います。
また、参考にしていただけるとうれしいです。
posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精油のちから*ジンジャー*

多分ジンジャーの精油を愛用している方ってかなり少ないと思います。

私も今回はじめて使ってます。

このところ急に寒くなって、またもや、体が思うように動かないと思うようになり、先月の失敗も繰り返せないと、無理をせずアロマの実践あるのみ!!と取り組み始めました。

私のこのところの一番の変化は体温調節がうまく行っていない。
胃腸が元気じゃない。
血流も良くはない。
足先、指先が冷えてなかなか温まらない。
肩こりがひどく、チクチク痛みが続く。
頭痛もある。

そんな症状から、
今回はいつもと何か違う処方をしてみたくなって考えついたところがジンジャ−でした。
ジンジャーは健胃作用があり、筋肉の疲労、冷えにも良さそう。

今回はジェル基材を使い、ジンジャーとレモンの足先あたためジェルを作りました。

朝と寝る前にあしの指先、指の間にすり込みます。

しばらく、様子を見ています。
posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

アロマの素はハーブ *フェンネル*

アロマセラピー = 精油を使った療法と思われがちなのですが、アロマセラピーはおおきく言えばフィトセラピー(植物療法)です。
ハーブからの芳香成分は精油だけに抽出されるのではなく、ハイドロゾル(ハーブウォーター)にも水溶性の芳香成分を中心に溶け込んでいます。
ハーブティーももちろんのことアロマセラピーの基材のひとつです。


前回のお話の中でフェンネルティーのことを出したので、追記をします。

母乳促進にフェンネルティーといいます。
じゃあ、フェンネルの精油を使えばもっと効き目が期待できるのか?と思いませんか?

確かに精油事典にも母乳の増加を期待する処方にフェンネルを使っています。
しかし、フェンネルにはエストロゲン様作用のあるtrans-アネトールという成分を多く含んでいたり、神経毒性のあるフェンコンという成分を含んでいるため、乳幼児・妊産婦・授乳中の女性、てんかん患者には使用しないとも謳っているのです。

なんだか変ですよね。母乳増加を目的としたいのに授乳中の女性はNGなんて!!

精油はハーブの芳香成分をかなり濃縮した液体です。
私たちは少量でも体に何らかの影響を受けます。

危ない条件を潜り抜け、ほしい効能だけを取り入れたい!そんなときは、水溶性のハイドロゾルやハーブティーのほうが有効になります。

特に経口による処方は消化器官を通るため肝臓で解毒されてから体をめぐることになりますから、より安全というわけです。

授乳期のような方へ精油を処方する場合も実は経口投与するとなっています。

しかしこれもまた、日本では精油を経口投与しないといった一般基準があるので(やってみたいという方は自己責任の下で行うこととなります)、結局、ハーブティーが一番有効に利用できるということなんですね。

ハーブティーも見捨てないでくださいね。とてもからだにやさしい飲みものです。

posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

アロマな生活、実践あるのみ

何でもそうかもしれませんが、机の上だけでは本当には学べないんだなと実感しています。

事典やテキスト、処方集なんて本はたくさん出回っているけど、本当にどんな反応をするのかなんて、やってみなくちゃわからないですよね。

私の子どもたちがまだ授乳期だった頃の体験談をアロマの師匠に話したとき、うらやましいと言われました。
私はあまり深く考えず、母乳が出るようになればとフェンネルティーやタンポポティーなどを試してたのですが、本当に母乳の出に効果がありました。
先生はこの体験談こそ、私の宝だとおっしゃいました。
先生はお子様がある程度大きく成長されてからアロマを始めたので、実例がご自身にないのとのこと。

目の前にいる家族や自分自身の健康管理にと自然にやってきたことが、私の今後大きな宝物になるんだと、意識してみようと思いました。
なんだか、アロマを使うことがさらに楽しくなってきました。

posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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