2010年07月29日

あせものような湿疹にサンダルウッド?!

先日、母から顔見たら絶対言わなきゃ!!って思ってたことがある!と言われ
もしかして、わたし何か母の気に入らないことでもしでかしたか??と少々不安げに話を聞くと、
首筋にあせものような湿疹ができてかゆかったので、私が置いていったジェルを塗ったら一晩でかゆみも湿疹もひいた!!
となんだか興奮気味に話してくれました。
すこしビビッてただけになんだかうれしくなりました。

そのジェルは私の気持ちが塞ぎがちだったときに気分転換につくった香りで、サンダルウッドとネロリをジェルに混ぜただけのものでした。

どちらの精油もあせもにいいとは聞いたことがありません。
私の分かる限りで考えると、ネロリの芳香成分はモノテルペンアルコールが多く含有しているので抗菌、抗真菌作用は働くと思います。
サンダルウッドは主に心臓強壮作用を取り上げますが、芳香成分はセスキテルペンアルコール類が大半を占めているのでホルモン様作用を持ちます。ストレスホルモンなどを補って皮膚疾患の修復を促すと考えてみました。うっ血除去もしてくれるので血流を促すと思います。
また、サンダルウッドで膀胱炎が治ったことがあるので、抗菌作用もあるように思います(芳香成分としては特に説明はつきませんので単に私の勝手な思いです)

あとは、母の湿疹がストレス性のものであったのかもしれません。
いつまでも心身ともにタフだと思っていた母でもお疲れだったのでしょう。

おつかれさま。

毎日暑いので皆さんもお気をつけくださいね。
posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

カロフィラムオイル良かったです ヘリクリサムも!

先週の言い訳にも書きました、私の悲惨な転倒のときできた怪我の手当てのお話です。
怪我直後戻ってきてまずは痛いのをこらえシャワーで傷を洗いました。
そして、消毒のためにティートゥリー、ラベンダー、ユーカリラディアタを原液で傷に垂らし強烈な痛みに耐えました。※原液使用は原則として使用禁止されています。本人の自己責任の下で精油の安全性を確認し使用しています。ご注意ください。

その後保護だけして、薬局に行き、包帯やガーゼ大判の絆創膏などを買いにいきました。

後の手当ては傷があまりにも深いためクリーム状の処方を考え、シアバターにカロフィラムオイルでやわらかくクリーム状にしたところにラベンダー、ヘリクリサム、マスティックトゥリー、ローズウッド、ユーカリラディアタ、ティートゥリーをよーく混ぜあわせガーゼに付けてから傷に貼りつけ包帯でとめました。

実はカロフィラムはすぐ手に入らず、数日後から混ぜました。カロフィラムを入れてから明らかに傷の修復が早くなりました。

また、ヘリクリサム、マスティックトゥリーのおかげでしょう、なかなか治らない内出血が、見る見るうちにきれいに肌色に戻りました。
かなりひどい広範囲のアオジ(内出血)でしたが、一週間ほどできれいになりました!!





posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

アロマ実験は続いてましたよ。

いつも、見に来てくださっている皆さん、本当にごめんなさい4ヶ月も更新していませんでした。

その4ヶ月の間とにかく立て続けに怪我などいろいろありまして更新する気になれませんでした。

今年の節分を越えてすぐに赤信号で止まっていたら、後ろからドーンと追突されました。
これを皮切りに、夫がひざ靭帯損傷、息子が崖から2mくらい落ちたり玄関ドアに指を挟んだり。
父は息子の子守中に転んで頚部脊柱管圧迫を起こし、救急車で運ばれ緊急オペ
私は、雨の日に転んでひざを強打し流血、肉えぐれるほどの怪我。最近では突然、奥歯が真っ二つに割れてしまいました(小学生のころ歯の健康優良で表彰された経歴がある私がもうやだ〜(悲しい顔))。この災難は娘にまでおよび、ひざに私と同じような怪我や不穏状態が続いたりと思い出せるひどいのだけでもこんなにいろいろありました。

家族に厄年がいるもののこんなに立て続けにあるのは本当に恐ろしくもなりました。

しかし、怪我などは、順調に回復をとげ少しづつ落ち着いてきたように思います。
それぞれの怪我にはアロマ処方も必ずしました。
こんなとき、初期手当てでも、手元にあるアロマアイテムで、すぐにケアできることに喜びと感謝、ずっとやってきて良かったとつくづく思いました。
また、災難のたびに知恵を貸してくださったり助けていただいた師匠や友人、家族にも感謝を感じずにはいられません。
本当にありがとうございました。

また、そのときのアロマの処方記録をアップしていけたらと思っています。
定期的にサボりが入るブログですが地道に続けますので、お付き合いください。
posted by Odeur du ciel 安達三栄 at 06:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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